一ノ宮 (再)

平成19年6月14日~平成19年10月13日に廻った。
一宮とはある地域の中で最も社格の高い神社のこと。
一宮の次に高い神社を二宮、さらにその次を三宮と呼ぶ。

ある日、大物主命様
「一宮を廻り、神々の真意を訊き、国家安泰の為に全国を廻れ。」
滝廻りがやっと終わり、一息つくと次の御命です。
また行に出ることになりました。
ついで参りは許されず、一日に一社しか廻れません。
自分ながらよく頑張った。
何か強い力に押されて動いたように思います。
その時いただいた神々のお言葉を掲載いたします。
威厳あり、優雅であり、微笑ましくもあり、優しくもあり・・・いろいろな神様がいらっしゃいました。

共に歩いてくれた弟子達にも心から感謝いたします。
また弟子も人生に於いて神の御用のお供が出来たこと、自分の行でもあったと感謝し、これから先の生きる支えにして頂きたいと願っています。

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仏像について (再)

ある時素朴な質問を受けました。
「お地蔵様や閻魔様や仏様は、どうしてあのようなお姿なのですか?」

観音様
「仏は中国から伝来された。
遠き昔、仏を求める者に対して、夢にたち、また、何らかの形で姿を現す。
その者達が、見たままの姿を後世に形として残しておる。」

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大内宿(福島県)  (再)

昔の茅葺屋根の家が両側に立ち並び、小川が流れ何百年前にタイムスリップしたような観光名所でした。
雨が降っていたけれど何台もの観光バスが次から次へと…。
どのお店も人がいっぱい。
私も弟子も滝廻りが終わった安堵感でのんびりと観光することに致しました。
(いつもなら雨も止むのに…。)
民家の中ほど辺りに高倉神社(後白河天皇の皇子以仁王(1151~80))。
此処をお参りしなくては。

古びた神社の階段を登ると高倉天皇の霊廟。
皇后は京都寂光院の建礼門院徳子さま。
やはりそうか、観光と喜んでいたけれど神仏はむだに歩かせない。
この大内宿は平家の子孫なのかも。

滝廻りがすんだこと。
滝で多くの平家の落ち武者が成仏するようにと阿弥陀さまにお願いしたことの報告を致しました。
心、休まりそうなこの町並み。
雨もまた風情があっていいかも…。
めったに写真は取らないのですが記念にパチパチ…。

一週間後弟子が「先生、大内宿の写真です。」
雨のしずくかと思ったら無数のオーブ。
茅葺の民家の屋根には火の玉一瞬眼を見張りました。
この時の心霊写真ほどびっくりした事はなかった。

少し時が経ち考えてみると、霊は写真に写ることで私たちにお礼を言いたかったのだと思います。
今度はお天気の良い日にのんびりと行ってみたいと思いました。

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乙字が滝(福島県) (再)

これで滝廻りは最後です。
どしゃぶりの雨の中、滝というより阿武隈川の流れ。激流、泥水、多分雨でなければ美しい流れかもしれません。
お参りする所を探していると木立の中に、古い、古い、碑や朽ち果てたお堂があり不動明王さまが祀られていました。
般若心経を唱えると、
「ここは源氏、平家の時代よりあり。亡者に経を上げてやるがよい。」
雨がしとしと降る中、ごぉ~ごぉ~と流れる音を聞きながら、これが最後の滝廻りになる。
4ヶ月はかかったろうか?
長かった…。

弟子達もよくついて来てくれました。
私ひとりでは到底廻りきれなかった。
この弟子達にご加護がありますように…。
滝も美しくなったでしょうか?

国家安泰のため。

地球温暖化阻止のため。
神の御命により私も命を掛けて歩きました。
そう信じています。
また行を与えられた事に心から感謝をすると共に、神々の偉大さや摩訶不思議な世界。
人は生きているのではなく、生かされているということをしみじみと痛感いたしました。
そして多くの事を学びました。
水神様や全ての神仏さま、これからも日本の国は勿論のこと衆生(人間)をもお守りくださいますように…。


滝廻り編終わり。
2006年9月13日

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銚子が滝(福島県) (再)

宿に着いた時は雨でした。
宿の方は「明日は滝へ行くのは無理でしょう。」
でも弟子は「先生、大丈夫きっと晴れます。」
朝起きて外を見ると昨日の雨は嘘のよう!晴天です!
車で滝へ。爽やかな秋晴れ。
滝に着きました。

滝はすぐそこに見えますが、辿りつくには大きな岩を下りて行かなければなりません。
「よし!」
岩の上から鎖が下がっています。
これをはしご代わりに下りるしかない!
嫌いな山登り、最後まで下りたり登ったり。足も滑ります、手も滑ります。
でも根性で頑張ります。神様落ちないように守って下さい。
(ふぅ・・・!)
滝はすぐ眼の前。天照大御神様の御命を伝えている間滝のしぶきで3人ともずぶ濡れです。
国家安泰の祈りをささげ・・・
水神
「ここは大丈夫じゃ安堵いたせ。」
ほっとしましたが、上を見ると・・・あの岩をまた登らねば!
踏ん張って頑張るしかない!!

郡山市安達太良山麓。険しい道でした。

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