寒川神社 相模国一ノ宮(神奈川県) (再)

寒川比古命(さむかわひこのみこと)
寒川比女命(さむかわひめのみこと)


「久しいのう・・・どれほどになる。
 その節は誠に大儀であった。
 国の安泰を願う。
 多くの衆生は方位除けの願いを求めてここにくる。
 嫌なものを避けたいと思うのが本心であろう。
 人々の願いを叶えてやりたい。
 また叶うのも衆生の心の持ち方でもある。
 神と人とが助け合い、相乗効果になる。」


お参りの人の絶えない神社でした。

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ある日のお言葉 (再)

煩悩(欲、怒り、執着)の中にも智慧はある。
煩悩(欲、怒り、執着)がなければ悟れない智慧もある。
また書物の中にも悟りを説く智慧もある。


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蛇の交尾 (再)

大きな農家の奥さんの話です。
ある日、田んぼのあぜ道を歩いていると、二匹の蛇が交尾をしていました。
奥さんは「シッシッ」と棒でつつき、交尾している蛇を離れさせました。

それからまもなく、おとなしいご主人が女遊びを始め、先祖からの土地を売って女に貢いでしまい屋敷だけが残ったそうです。
奥さんはわらにもすがる思いで霊能者に相談したところ、交尾していた蛇を離れさせた怨念だと。

なにげなくした行為で苦しむことになり、眼には見えない念とは恐ろしいということです。

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参拝の仕方 (再)

参道の中央は神様の通り道。
鳥居は神の世界と、人間の世界の境。
鳥居から社殿に至る道筋を「参道」といいます。
真ん中は【正中】といい 神が通られる道です。
少し端に寄って歩くのが望ましいでしょう。

~書物より~

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陸奥国一ノ宮塩竃神社(宮城県) (再)

鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)を別宮で祀(まつ)る。
別宮は塩の神・安産の神として庶民の信仰を集めてきた。


「森羅万象すべてに感謝をし、生きていかねばならぬ。
 いろんな形で知らせているが衆生はわからない。
 この辺りもだんだんと狭くなって来ておる。」

(どのようにすれば・・・)

「人を少なくするしかあるまいのう。」

この神社は子を授けてくださると聞いています。
少子化の問題も神さまがそれなりに知らせているのだと思いました。
神社の近くまで開発されてきているようでした。

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