三宝荒神 (再)

竈の神様でよく台所に貼られているお札。
能登にお祓いに行った時。
明け方、武将が夢に現れ、姿はあずき色の鎧、頭には鉄兜。
『竈』と大きな字が視えます。
明日伺う家の障りと解かりましたが、何の神か分からないままに依頼者宅に行くことになりました。

古い家です。
昔使ったかまどがありました。
かまどの上は物置きになっています。
(そうか・・・竈の神さまがしかと納めよと仰っている。火の神さまのお怒りか・・・。)

聞けばある時、「二度、火事に合い、最初は左隣りの家から火が出て、その家は全焼、私の家は無事でした。
数年後、今度は右隣りの家からまた火が出て、その時も私の家は無事でした。
不思議なこともあるものだと思っていましたが、火の神さまがお守りして下さっていたのですね。
申し訳ないことを致しました。
さっそく、お礼に参ります。」


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天手長男神社 壱岐の国一ノ宮 長崎県 (再)

御祭神 天手力男命、他

「遠きところ大儀であった。
その時代なりに、雨や風に吹かれても守らねばならぬものもあり。」


ここで私達の疲労は限界。そういえば以前聞いたことがある。
人間、極限が過ぎると笑い出す・・・悲しいだの苦しいだの言っている時はまだ大丈夫だと!!

何を見ても、弟子との会話さえも、なぜか笑ってばかり・・・。
1時間しか寝ておらず、博多港から船で対馬から壱岐へ。
その日のうちに博多港へ日帰り。
朝5時に出発~ホテルには夜の9時に到着。
その夜は死んだように眠りました。
弟子も私も本当に頑張りました。
一生忘れられない思い出の場所です。



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白山比口神社 加賀国一ノ宮石川県 (再)

菊理媛神(くくりひめのかみ)


「ここは山や土地、すべて潤っている。
 でも皆感謝が足りない。また世俗では男と女がここに参らば縁を切るとか・・・。
 そのようなことは決してない!
 白山の上から、この地のどこに何を足せば良いか?
 また何が足りないのか?
 いつも見ておる。」

私も聞いたことありますが、ここの神社は男女でお参りすると姫神さまがやきもちをやいて離れさせるという俗説。
ここは、神気のあるとてもすばらしい神社です。

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気多大社 能登国一ノ宮石川県 (再)

御祭神大巳貴命

ここの神さまは大変ご立腹でありました。ご奉納のお酒をお持ちすると
社務所~神社内に突然、『業務連絡』と放送。
静粛であるべき所が・・・・
また鳥居の前には巫女が二人案内をしている。とても不自然で、もとある本殿より新しく建てた社らしき所を先に参拝するようにと説明をしている。
この神社は会社??

本殿の真ん中の御祭神にお参りすると、
神「友子よ、本殿を参りし後の脇殿である。
神社を組織化しょうとしている。
地震で神社内が壊れたにもかかわらずまだ目が覚めていない。」

何年か前の能登地震で神は知らせていたのに・・・。
自分の好きな神さまからお参りしてもいいと思いますが、巫女が訊かれもしないのに「ここから廻ってください。」
とても不自然、神様可哀そう。

平成19年に廻った時の事。
今は人が変わり神社も変わっているかもしれません。


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人との付き合い方 (再)

もしこの場所に、石を積み上げて家を建てるとしたら、
この石を積めば雨漏りし、この地に積めば崩れ落ちる。

そのような知恵や教えを持っている者に出会えたら、
互いに知恵を借り合うこと。

それは導師であり、また同志ともいう。

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